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Doing More with Less ♪
- 2008/04/01(火) 11:04:35
最近、書店にならぶビジネス書をかたっぱしから読んでいます。
新聞やテレビのニュースが世にあふれる情報の大見出しなら、
ビジネス書は、小見出し、もしくは、コラムのような、
今、人々が求めているもの、大切に考えていることを反映したもので、
でも、その取捨選択は、個人の自由裁量にまかされている・・・
そんな存在でしょうか?
不安定で不確実な世相を反映しているせいか、ほとんどが
成功者になるためのHowToを、さまざまな観点で展望したものに
なっているようです。
大きくジャンルを分けると:
・ 品格に関するもの
・ 心のあり方に関するもの
・ 成功への道しるべ的実践本
・ 成功者の実例紹介
・ FXや不動産投資といった具体的なHowTo本
どの本も心惹かれるキャッチで、知識として、情報として、速読したり、
気になる書物については、じっくり読みなおすこともありますが、
その中でも、先のブログで、ご紹介した「地頭力を鍛えろ」に引き続き、
生活の引き締め剤ともなっているビジネス書は、
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
タイトルからは、大変難しい用語のように思えたのですが、
実際は、著者は、
レバレッジ・シンキングは全く難しいものではない。
考え方を変えるだけなので、誰でも今すぐに実行できる。
と 断言しています。
レバレッジ・シンキングの4つの投資対象は:
「労力」 「時間」 「知識」 「人脈」
これらそれぞれについて、これまでの考え方を変えること・・・
それがこの書物の骨子です。
[労力]
★ ゴールを明確にすること
★ 良い習慣のための習慣チェックリストと数値管理
★ 何かを始める前に、最短距離を考えて効率的に行動する
[時間]
★ 積み上げ型のスケジューリングではなく、
俯瞰逆算思考によるタスク管理
★ 「インプット」の時間、「アウトプット」の時間、
「生活」の時間、「プライベート」の時間
の4つのカテゴリー分けによる効率の良いパターン化
[知識]
★ 前例に学ぶ
★ レバレッジ・リーディング
★ 前例を体系だてて教えてくれるセミナー等の活用
★ 経験者、外部からのノウハウにレバレッジをかける
[人脈]
★ これから自分を成長させたいと思っている人、
マインドの高い人とのネットワークを大切に
★ 基本はコントリビューション(貢献) → 長期スパンの人脈づくり
★ 自分のブランディング
→ パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
★ 間違った方向に進まないために、プロの経験者・実践者を
アドバイザーにすること
と、と〜ても簡単にメモりましたが、
わかっていたことのようで、実践していなかったことを
論理的に解説された内容でした。
ここ半年ほど、仕事に振り回されてきたようなところがあって、
この本に出会ったことで、自分の棚卸しの時期が来たのだなと
心から納得〜〜。
また、良き書物に出会えたことに感謝して、
次のステップを計画中です。
新年度の英語レッスンでも、同様の思考回路で、
学習を進められるようなカリキュラムを考えています。
地頭力を鍛える
- 2008/03/23(日) 23:42:03
最近、「地頭力を鍛える」(細谷 功著) を読みました。
人間の知的能力を3つに区分
・ 知識・記憶力
・ 対人感性力
・ 地頭力
地頭力とは、「考える力」の基礎
3つの思考力のベースとなる3つの力で構成
・ 3つの思考力とは:仮設思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力
・ 3つの力とは:論理思考力、直観力、知的好奇心
著者は、この時代に大切なのは、
「知識力そのものよりも、新しい知識を次々と生み出せる
地頭力を持った地頭型多能人(バーサタイリスト)である。」
と、第一章で解説しています。
その、「地頭型多能人とは・・・」と、著書で、
大変論理的、具体的に、に解説してくれています。
・・・・・・
英語学習とどういう関係があるかというと
この本を読み終わった時に、気がついたのは、
西中島南方教室で、英語学習を始めるにあたって、
学習者の方、自らに、モチベーションを維持できる
教材習得プランをたてていただくことこそ、
この「仮設思考力」、「フレームワーク思考力」、「抽象化思考力」を駆使して、
地頭力を使っていることになっているのでは・・・
と、うれしくなったのです。
えらそうな言葉を、並べましたが、
教室にお越しいただくと、とても具体的で分かりやすく、
ただやみくもに、記憶と訓練を続けるより容易に、
学習を楽しく気持ちよく継続できることを
納得していただけると思います。
お気軽に、ご連絡ください (。・_・。)ノ ⇒ information@tksjapan.co.jp
私自身も、地頭型多能人っていう課題を生活に落とし込んでいきたいです。
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