自分の英語学習で達成感を持てるように♪

  • 2008/05/03(土) 17:45:24

女性起業塾の経沢社長のお話を DVDで見ました。

成功する人の6つのタイプ

(1) 負けず嫌い
(2) バイタリティーがいっぱい
(3) ストレスに強い
(4) 自分が絶対成功すると信じている
(5) 情熱がある


そして、一番大切な6番目は、 

「効率的に実行する分析力」

だと、社長は力説されていました。


特に女性に多いと思うのですが、

直観的なところから、次に進めないこと・・・

良いアイデア、良い目的を見つけても、
考えるところで終ってしまって、
目的を設定して行動することが苦手・・・

それは克服して損はない課題ですよね。


英語学習に置き換えると、

これをやっていこ〜!って決めても、
具体的に、じゃあ、自分の考え方、
生活習慣を変えて、どのように対応していくかを
分析力を持って考えること・・・

それが一番大事なんです。


もう一つのキーワードは、数値化

結構これも、英語学習を考えるときに忘れがちですが、

たとえば、具体的には、

茅ヶ崎方式のキャッチにある

「4000語で、世界を理解、世界に発信」

を考えてみると、

この「4000語」という数値について、

今の自分は、この4000語を前にしたときに、

どこまで達成しているか・・・

1000語くらい〜〜とか、だいたい〜〜という言い方ではなく、

茅ケ崎方式 国際英語基本4000語を1〜2時間かけて、

すべてチェックしてみる・・・

ノートに手書きでもいいし、

PC使って、EXCELで理解している単語と知らない単語、

もう少し突っ込むと、

理解しているけれど使えないもの、実際に使えるもの・・・など

自分のデータベースにできたら、とっても素晴らしいです!

いちど分析してみましょう。

基本4000語が終わったら、

次は、

教室で推薦している ALL IN ONEなど利用して、自分の持っている力を数値化してみる・・・

数値化というのはどこでもできるもので、

上の例では単語数ですが、

学習時間も数字になります。
テキストのページ数もそうですが、

その他、

一日に何回英語で目の前にあることについて
説明しようとしてみたか・・・
(つまり、一日3回、電車に乗っているときとか、
歩いているときに、目の前にあることについて、
英語で思考してみる・・・などと目標設定をして
それを3回達成できたか、3回以上達成できたか・・)

などと、小さな数字でもよいので、

数字をつけた目標を持つと良いのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜

「覚えよう」とする学習ではなく、

情報収集分析をする・・・

つまり、知っているものか知らないものかの情報収集

知っていたら、それを使えるかどうかの分析



教室では、そういう思考回路を培っていただき、

孤独な学習に励みを与え、

方向性が適格かどうかを見せていただきます。


短い人生・・・

目的を実現できる・・・タイプになりたいですね。


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