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契約書の英語
- 2008/06/10(火) 22:36:07
ここ1か月ほど、教室のこと、ビジネス法務塾での学習、海外取引業務の3本立てで、
超多忙な日々を過ごしてしまいました。
気がついたら、夜眠るのも忘れて、なんでも取り組んでしまうので、
自分では、もう1か月以上経過しているとは、
まったく意識していない・・・
皆様へのご連絡が途切れてしまっていたことを
心からお詫びします!
さて、本日は、契約書の英語について・・・
よく人は「生きた英語」というと、ナチュラルに、人前で
かっこよくしゃべれる英語との認識に陥りやすいのですが、
それだけではなく、実務で使える交渉力のある英語というのが、
本当かもしれません。
ネイティブっぽく返事ができるからって、中身が空っぽでは
生きた英語って言えませんよね。
海外業務をすることで、契約書の英語を取り扱う機会をいただいています。
売買契約書、代理店契約書、ライセンス契約書、守秘義務契約書
先生によっては、合弁契約書が、会社同士が、ともに一つの目的に
向かって会社設立をする契約なので、とてもおもしろいと
おっしゃいます。
そう・・・
生きた交渉の結果の決まりごとが、無駄のない言葉で
記述されるのが、契約書なのです。
そして、その英語は、決してシンプルではない、
なんどもなんども言い直して、誤解のないようにする・・・
NEWS英語とは違う「生きた」部分を、一度読んでみてください。
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